STAGE TECH

ご挨拶

皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
有限会社サウンドオフィスは1988年に創業し、今日までの長い年月の歴史を歩んで参りましたが、2025年9月より社名を株式会社ステージテックに変更いたしました。あわせて、各種催事の映像演出や撮影、コンテンツ制作を行う映像部を新設し催事の演出をワンストップでご相談いただける体制といたしました。
社名は変わりましたが「人材育成に力を注ぎ、絶え間ない感性と技術の習得を目指し、日本の地で信頼されるステージカンパニーとして前進し続ける」テーマは変わることなく受け継いで参りますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


2025年10月

株式会社ステージテック
代表取締役 藤原達也




会社概要

会社名 株式会社ステージテック
代表者 代表取締役 藤原達也
資本金 300万円
本社所在地 〒799-0431 愛媛県四国中央市 寒川町神ノ木166-2
Tel 0896-28-7715 Fax 0896-28-7725
松山営業所 〒790-0013 愛媛県松山市河原町138 キティビル3F
Tel 089-997-7112 Fax 089-997-7113
ホームページ https://www.stage-tech.jp
設立 平成6年7月1日 (創業 昭和63年3月1日) 有限会社サウンドオフィスとして設立
令和7年9月 株式会社ステージテックに名称変更
従業員 10名 (男性8名 女性2名)
業務内容 コンサートの音響、照明、舞台機器のレンタル及びオペレート
コンサートの音響、照明、舞台のエンジニア派遣
イベントの音響、照明、舞台機器のレンタル及びオペレート
イベントの音響、照明、舞台のエンジニア派遣
放送番組の音響エンジニアの派遣
放送番組の音響機器のレンタル及びオペレート
音響、照明機器の販売、リース
文化会館等の舞台管理業務
コンサート、イベントなどの催事の企画、運営、演出
映像機器のレンタル及びオペレート
映像コンテンツの企画、制作、編集
各種催事の撮影 など
年間コンサート、イベント受注数 200件以上
取引銀行 伊予銀行
決算月 12月
加盟団体 四国中央市商工会議所 宇摩法人会 四国中央市ユネスコ協会 伊予三島ロータリークラブ など

会社沿革

1988年 愛媛県四国中央市(旧伊予三島市)にてCD、スタジオ、楽器店として開業
1992年 販売部門を廃止し舞台音響、照明、制作のみとする
1994年 有限会社サウンドオフィスとして法人化
1998年 英国TURBOSOUND TMS-3システム導入
3000名規模のコンサートを自社で対応可能に
2005年 英国FUNKTION ONE製大型コンサートシステム導入
世界最高峰のMIDAS社製ミキシングコンソールを導入
5000名規模のコンサートを自社で対応可能に
2006年 英国TURBOSOUND製FLASHLIGHTシステムを導入
2008年 西条市総合文化会館、丹原文化会館の舞台管理業務を指定管理者より受注
2009年 自社倉庫、事務所を移転 本社機能を現在の場所に移転
2010年 AVID社製デジタルコンソールを四国初導入
機器のデジタル化へ大きく移行する
2012年 野外フェスティバルSUNBURST2012(集客5000名)
全てのステージの音響を自社のみで行い成功を収める
松山営業所を設立
2013年 米国製JBL社ラインアレイシステム導入
2013年 野外フェスティバルSUNBURST2013(集客8000名)
2つのステージの音響を自社システムで行い成功を収める
2013年 松山最大のライブハウス、サロンキティ及びキティホールの
音響、照明、映像の改修を請負
3月に創業25周年記念イベント開催 ゲスト:松崎しげる様
2014年 ライブハウス 松山サロンキティ及びキティホールの音響管理業務を請負
松山営業所を松山サロンキティ内に移転
2014年 野外フェスティバルSUNBURST2014(集客12000名)
2つのステージの音響を自社システムで行い成功を収める
2015年 MARTIN AUDIO MLAシステムを導入
野外フェスティバルSUNBURST2015(集客12000名)2つのステージをMLAシステムで行い成功を収める
2015年 松山サロンキティのメインシステム改修工事を請負
(JBL社製ラインアレイ VerTec Seriesを導入)
2016年 多数の野外フェスティバルにMARTIN AUDIO MLAシステムを導入し好評を得る
2017年 愛媛国体の10競技、22会場の設営を請負
2018年 モニタースピーカーをMARTIN AUDIO社製、パワーアンプをPowersoft社製にリニューアル
書道パフォーマンス甲子園全国大会の音響、照明を受注
2019年 四国中央市市民文化ホールの舞台管理業務を指定管理者より受注
阿蘇ロックフェスティバル(北九州市)の音響を受注 その他ヤマジカゼロックフェスなど多数受注
2020年 コロナウィルス感染症の発生、有り余る時間を若手エンジニア育成に利用
コロナ禍においても歩みを止めず雇用を守り、技術の向上に努めました。
2022年 システム全体の音質向上を目的にアウトケーブルのリニューアルを実施
2023年1月 事前準備、プリパッチ、メンテナンスなどを機能的に行える倉庫にリニューアル
2023年4月 YAMAHA製 最新型コンソール RIVARGE PM5を導入
2024年 倉庫の電源環境を整備し事前準備の能率を向上
2025年8月 映像部を新設
2025年9月 社名を株式会社ステージテックに変更
現在に至る(2025年10月 現在)